【実際どうなの!?】フリーターの福利厚生の現実

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フリーターは正社員と違って福利厚生がなく、何一つ守られていないという認識が一般的。それは本当なのか?本当に福利厚生がないのか。

早速答えから…ないです。フリーターは税金が引かれるだけで働いた分はほとんどそのままもらえる。だから一見同世代の正社員の友達よりも稼げてしまう時もしばしば。ただこれは完全なる錯覚。以前「年金と保険」の話をしたのを覚えているだろうか。フリーターは基本的にすべて自分で支払う必要があるのに対し、正社員の場合は給料から天引きされた状態で給料が支払われる。よってフリーターは結果的に年金と保険、そして住民税を差し引くと実際にお給料として残るのはかなり少なくなる。まぁもちろん年金とかをちゃんと支払っている前提の話だが…。

福利厚生は何も年金や保険だけではなく、会社によっては健康診断だったり退職金、住宅手当など結構幅広い。色々と正社員の募集要項などを見てみたのだが…まじかよ!こんなに色々とやってくれるのかよ!と叫びたくなった。今まで正社員として働いたことがないこともあり、交通費くらいしか貰ったことがない。「温泉施設/スポーツジム利用可能」とか「有給休暇○日あり」とか「お菓子食べ放題/ウォーターサーバー使い放題」とか…実際はこんなもんじゃない、もっと魅力的な内容が書かれている会社もあった。

書いているだけでフリーターでいるのが嫌になりそうになるのだが、住宅手当5万円とか…今住んでる家の家賃にもう少しで届くじゃん…。私は子供がいないから関係ないけど子ども手当がひとりに付き1万円とか。マッサージ師常時待機とか…。

ただ全ての会社にこのような福利厚生があるというわけではない。最低限の会社ももちろんある。ただその最低限がないのがフリーターという働き方だというのも忘れてはならない

私の場合、この記事を書くまでは詳しく調べたこともなかったが漠然と「フリーターには給料以外は何もない」「正社員は福利厚生がある」というのは分かっていた。だからこそ簡単にできる副業にも手を出して少しでも正社員が得ている待遇に近づこうと頑張っている。ここまで書いてきた福利厚生のほとんどは「お金さえあれば解決できること」であるのは間違いがない。

もしこの記事を読んでくれている人がフリーターなのであれば少なからず将来への不安はあると思う。少しでも将来のための貯金だったり安心を得たいのであればひとつでもふたつでも収入源を増やして自分の力で未来を切り開いていって欲しいと願う(私何様w)。

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