【大怪我!?】派遣バイトでの苦い思い出

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私は以前派遣バイトのようなものをやっていたことがある。派遣社員のバイト版みたいな。その日その日で違うところに派遣されて毎回初めての現場に行かされる。もちろん続けて同じところに行くときもあるが。そんな派遣バイトの日々は本当に思い出したくもないくらいつまらなく辛い毎日だった。その日々の不満や怒りをこの記事にぶつけてみようと思う。

まず派遣バイトでよくある「工場のライン作業」。作業自体はとても簡単で、私がやったのは学校の教科書を段ボールに詰めていくという作業。流れてくる段ボールに貼られたリストに自分が担当している教科書が書かれていたらどんどん詰めていくというもの。仕事自体には不満はなかったのだが…ムカつくのは「おっさんのバイトリーダーだ。お前その歳まで派遣バイトをやっていてよくそんな偉そうにしてられるなと。普通に指導してくれる分にはもちろん助かるんだけど。最初に会った時には「この人はこの工場の社員の中でも偉い人なんだ」と思ってしまうくらいの態度。「おめーらお客様の商品なんだから丁寧に扱わねーとあとでどうなるか分かってんな」なんて言ってたっけな。あとで社員さんが来た時にはヘコヘコニヤニヤして気持ち悪かったのを覚えてる。

まぁムカつくだけならまだ耐えられる。派遣バイトといって舐めてた私が悪かったのかもしれないが、ある大手運送会社の倉庫での深夜作業。結論から言うと指が無くなるところだったということ。私はその日、クール便の倉庫での作業だった。そこには荷物が積まれた大きな箱がたくさん置いてあった。高さが2メートルで1メートル幅くらいあって下にキャリーが付いていて運べる箱。とにかく重い。こんなのが倒れてきたら人生終了だと思えるくらい。私が両端を持ってゆっくり目的の場所まで運んでいる時、このバイトの常連のおっさんが結構な勢いで箱を移動させていて、私の運んでいた箱と激突。その時に箱と箱の間に指を挟みかけた。あと数センチで私の指は間違いなく切断されていた。この時はそのバイトが初めての新人だった私もさすがに怒りがこみ上げ「あぶねーだろーがオッサン!!」と。実際にはもっと汚い言葉を複数浴びせていたと思う。その瞬間から怖くなって帰った記憶がある。

何が言いたいかというと、派遣バイトを始めるのはかなりハードルが低いが故かもしれないが、危ない仕事も結構あるということ。怪我をしたくないのであれば予めそのような作業はできないと派遣元の会社に言っておくのもひとつの対策かもしれない。

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