【意外と簡単!?】フリーターから正社員になる

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「フリーターでは将来不安」「結婚を考えて正社員に」フリーターから正社員にシフトする理由は人それぞれ。

では、どうやって動き出せばいいのか。

まず、少しでも早い時期に就職活動を開始しよう。若さは何よりのセールスポイントになる。今日より若い明日はないのだ。

職探しのタイミングだが、フリーターをしながらでも就職活動はできる。むしろ、そうした方が収入が途切れずに動けるので良いのではないだろうか。

バイト先で雇用保険に加入している人なら条件を満たしてさえすれば失業中に失業手当を受けることができる。詳しくはハローワークに聞いてくれ。

求人活動は、チラシ・求人誌、ハローワーク・人の紹介・・いろんな方法がある。

良さげなものから面接・・は、いいのだが、一人での就職活動はうまく進まなかったという話を聞いたことがある。

フリーター歴が長かったり年齢的な問題など原因はいろいろだが、そういったことや、企業の情報などに詳しい人からのアドバイスを先にもらう方が安心して面接に行くことができる。

就職支援サイトやハローワークなどを利用するのもおすすめだ。

特にハローワークは企業の求人や就職相談窓口だけではなく、企業への紹介状、履歴書の書き方や就職のためのノウハウも提供してくれる心強いプロ集団。

ハローワークの求人情報はいつでもパソコンから閲覧できるし、ハローワーク専用のスマホアプリもある。これならバイトの合間や自宅でも就職活動ができるだろう。

特別な資格のいる職業は当然ながら有資格者しか応募できない。資格不要である程度のスキルだけが必要な仕事なら、強い意志とやる気アピールで通る可能性は十分にあるが…

場合によっては就職してから資格を取らせてくれる会社もある。

不安に思うこと、わからないことはハローワークの窓口でどんどん質問して聞いてみるのが吉。ハローワークは就職がしたい人すべての味方なんだ。

就職しやすい職についてはどうだろうか。

今だったら保育士や介護職などがいいかもしれない。女性はもちろん、男性の保育士・介護士も数多く求められている。

女性の力だけでは重いものでも、男性職員がいればスムーズに仕事が進む。また、現場での経験を積むことによりケアマネージャーなどステップアップもすることが可能だ。

フリーターと正社員では根本的に生涯賃金が違うのだ。ローンを組む時の社会的信用もフリーターと正社員とでは圧倒的に違う。

更にもし転職することがあっても、それまでの経験や技術を活かせば同業者に転職しやすくなる(もちろん転職する理由によるが…)

理不尽な理由で一方的に会社から解雇されることはなく、法律で守られているのも正社員の強みだ。

正社員となり社会保険に加入し厚生年金を支払っている人と国民年金しか支払っていない人とでは、老後に支給される金額が大きく違ってくる。仕事ができなくなってからの生活を支える年金だからこの差はかなり大きい。

ということで今から就職活動をする人は頑張ってほしいと思う。

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