【金欠必須!?】フリーターの一人暮らし

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フリーターの一人暮らしは厳しいと聞く。

しかし、非正規雇用でも収入は個々に違うし、派遣社員であっても社会保険の適用事業所に雇用され、加入要件を満たしていれば社会保険に加入することができる

一昔前の全くないないづくしの労働形態ではなくなってる現在、フリーターの一人暮らしはどんな状況なのだろうか?

まず非正規雇用とは、法律で明確にはされていないが、一般的に契約社員や、アルバイト、パートタイマーのような期間を定めた雇用形態を指す。

一人暮らしに最低限必要な生活費を全国平均値からざっくり出してみよう。

家賃              50000円

光熱費           10000円

通信費           4000円

食費              20000円

税金、年金、所得税等  37000円

日用品などの雑費        3000円

合計124000円

この金額を得るためには時給1000円のバイトを120時間以上、1日8時間労働を月に15日働かなければならない

フリーターの収入は年間200万以下と言われているので、およそ170万と計算して月140000円くらいだろう。

そしてもう一度言うがこの生活費は最低限必要なものだ。

これにバイクや車などを所持してる場合はガソリン代・保険代・税金が加算されるし、パソコンなど所持してる場合はネット回線の料金が発生する。

何かあった時の備えで貯金や掛け捨て共済に加入することもある。外食が多くなると食費も当然多くなるわけだ。

一人が寂しいからと野良猫ちゃんをこっそり拾ってくると餌代や時には病院代も必要になる。恋人ができたら、また必要なお金がどんどん増えていく。

勿論、地域差や一部高給取りのフリーターさんもいるので一概には言えない。

今の日本の基準からすると厳しい状態のフリーター一人暮らしの人が多いようだ。

若いうちはこういう生活の経験も無駄にはならないかもしれないが…

人生はいろいろあってこそ楽しい。しかし、やはり年老いてきてからが不安だ。

肉体労働もハードなバイトの掛け持ちもきつくなっている。思いがけず病気になることもある。

フリーターは体が資本なのでそうなったら死活問題だ。

いつまで今の状態で暮らせていけるのか…

今の生活も大切だ。今の生活が将来を作っていく。しかし、将来は夢ではなく現実だ。

一度、自分の思い描く将来から、逆算して今の生活を見直してみることも必要なのかもしれない。

将来の自分のために今の生活に必要な何かが見えてくると思う。

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