焦り?不安?目標や目的がないフリーター

投稿者:

就職せずにフリーターの道を選んだ人は、ある意味前向き思考なのかもしれない。「なんとかなる」確かにそうだ。身の丈くらいのことなら、ほとんどのことは何とかなるのかもしれない。

しかし、それにはフリーター故にかなり頑張らないと何とかならないものも多いはずだ。

例えば、結婚。結婚自体はお互いの気持ちが寄り添っていれば問題はないかもしれないが、その後の生活が大変になってくる。老後の年金暮らしになればもっともっと大変になるのは言うまでもない。

車がほしい、家がほしいとなっても社会的信用が少ないから大きなローンに通りにくいし、賃貸であっても住みたい部屋を貸してもらえないということもあるようだ。

「したい仕事がない」「目標となるものがない」または「夢があるから就職は邪魔になる」という人もいれば「すでに世捨て人だから」等々。

個々に思うことは色々あるだろうが、現実問題、つまづくまではそれでいい。つまづいた時にはサポートが必ず必要になってくる。その時、今の現状で一人で起き上がれるか?そんな時の備えも必要なのだ。

目標や目的だけが仕事をしていくのに必要なのではなく、なるべく人に迷惑をかけずに生きていくための仕事でもあるわけだ。

若いうちは収入のために体を酷使するバイトもできるが、悲しいことに年々歳を取る。時には病気になることもあるだろう。老後も自分の人生。その老後の働けなくなった自分のために、今何ができるのか。

「したいこと」と「しなければいけないこと」は違う。同じく「夢」と「目標」も違う。どちらも「思うこと」と「実行すること」くらいの差がある。

夢のある人はそれを目標に置き換えてみないか?したいことがある人は、実行に移してみてはどうだろう。

夢も何もない人は老後の自分のために動くのも大切な目標だ。とりあえず動いてみて、ダメだったらまた選択から始めればいい。焦る必要はない。何度でもやり直しがきくのが人生のいいところなのだ。

やりたいことがないからフリーターをしてるという人は多いようだが、やりたいことを見つけるために、フリーターを辞めるのも一つのアイデアかもしれない。

やりがいとは最初からあるものではなく、経験を積んでいく過程に感じるものだ。ずっと自由気ままにいるよりは早くやりがいを実感できるかもしれない。

民間の就職支援サービスやハローワークでアドバイスをもらうのもおすすめだ。自分でわからない時はプロの意見はかなり重要で大切。そこから何かが見つかるよう、応援している。

すぐに始められる超簡単副業
【貧乏脱出】フリーター生活を支えるおすすめ副業3選

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です