【存在価値】フリーターはクズなのか!?

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フリーターをしていると、親や身内から耳の痛い小言を聞かされたり、言葉によっては自信喪失してしまうこともあるだろう。しかし、決してフリーターはクズではない。フリーターがいるから成り立っている職業もあるほどだ。

ただ1つ、フリーターは使い捨ての安い労働力でしかないという世の中の扱いがある。その部分こそがフリーターが担うポジションと言えるかもしれない。

どのポジションであれ自分の労働力を提供するならば、それを高く買ってくれる企業に就職した方が、将来的にも自分の為になるのではないだろうか。

正社員になると企業により若干待遇は違うが、一般的にはボーナスや有給休暇、社会保険、雇用保険、厚生年金、無期雇用、教育投資、退職金などがある。

時間や業務に拘束されるのが嫌でフリーターをしている方もいるだろうが、いつまでも若くない。自営業がしたいのか、保障のしっかりした会社勤めがしたいのか、自分の中で断片的なものであっても、一度ある程度まとめてみてはいかがだろうか。

将来、いよいよ動けなくなってからいくら悔やんでも取り返しがつかない。

その前に今の日本では結婚すら厳しいものになることもあるし、フリーターの社会的信用も低い為、ちょっとした買い物のローンすら通らないといったこともある。

今のライフスタイルではフリーターが一番合っていたとしても、長い目で見たとき将来どうありたいか、その為には何が足らないかなどを具体的に把握し、今そのためにできることをしよう。

例えば専門的な資格を取るのも良い方法だ。フリーター時期の経験はあまりキャリアとは見なされない傾向にある。しかし、専門的な資格の効力は確実だ。

また、学歴的に高校中退など中卒であれば高卒認定を取る、自動車免許もある方が有利になるだろう。将来を見据えると、今できることは思いがけずたくさん見つかるものだ。資格取得にはある程度、時間が必要になってくる。フリーターの今だからこそ資格取得の為に時間を費やしてみよう。

資格の中には国家資格など特殊なものもあるが、講習会に行くだけで取得できる資格もある。ネットの通信講座で基礎的なことを学ぶこともできる。

フリーターから正社員への転職を支援するサービスもあり、公的なものから民間、NPOなど様々な就活支援を利用することもできる。

例えばハローワークは自宅から全国の求人情報をオンラインで閲覧できたり、窓口では具体的な就活の悩みにアドバイスしてくれたり、あらゆる可能性から就職に向けてサポートしてくれる。料金は何度相談しても無料なので是非1度利用してみてほしい。

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