【家が借りれない!?】フリーターの賃貸事情

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雇用契約期間のあるフリーターの場合、賃貸契約ってできる?答えは勿論、できる。賃貸契約は可能。

フリーターに限ったことではなく、家賃の支払い能力があれば家は借りれる。現状の収入の納税証明、或いは勤務先の明細などで証明できることと、保証人が必要な場合しっかりした人を立てれるか、また、借りたい部屋の家賃と収入がつり合ってるかなども審査対象となる。

それと、本人の証明として印鑑証明や保険証のコピーなども必要。一般的に家賃は月収(手取り)の1/3とされているが、家主さんの意向もあるので、借りたい部屋があれば不動産屋に聞いてみると良い。

収入があっても不安定なフリーターには貸さないといった家主さんもいるようだ。不動産屋はその辺も熟知しているので相談してみると良いだろう。

不動産屋は借りてもらってこそ収入になるので、フリーターOKの物件の紹介や、うまく取り計らってくれる所もある。家主が審査をしているとは限らず、入居審査や物件管理などすべて不動産屋に任せている物件などもあるから、信頼できる不動産屋を探してみよう。

そして不動産屋も人間。態度から悪い印象を持たれると良い結果にはならないのでご注意を。

部屋を探す時のポイントは、家賃は毎月の支出の固定費になる。なるべく安いに越したことはないと思う。かといって、職場から自宅が遠すぎても通勤費や時間が多くかかってしまうので、ある程度妥協できる物件を探そう。

また、関東と関西では契約時に支払う料金も少し違うみたいだ。関東では敷金・礼金だが、関西では補償金・敷引きになることが多く、補償金内に「礼金」が入っている。

そして退去時はその補償金から室内の修復工事費などの費用を差し引く。これが「敷引き」と言う

入居時の契約料としては関西の方が大きいが、退去時は余程の修復が必要でない限り、たいした請求がないというメリットがある。

また、最近では古民家などリノベーション自由という物件も多く出てきている。古くて家賃の安い物件を借りて、友達とリノベしながらシェアして暮らすのも良い方法だ。友達と協力すれば、家賃をはじめ光熱費なども低く抑えることができる。

入居審査のメイン項目は、年収・職業・勤務先・連帯保証人・見た目などの印象となる。また、連帯保証人はある程度収入のある親族が良いだろう。

保証会社を通す物件も最近では多くなった。保証会社の審査項目は、

  • 年収に対する支払い能力の有無
  • 希望物件の敷金・礼金の有無
  • 職業
  • 勤務先
  • 身分証明書
  • 緊急連絡先
  • 過去に滞納した履歴の有無
  • 引っ越しの理由
  • 未成年の場合は親族名義の代理契約

などが多いようだ。引っ越しはかなり大きい出費になる。しっかり物件を選んで、納得して決めるようにしよう。

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