【人生詰み!?】一生フリーターで生きていけるのか!?

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「生涯フリーターで生きていく」なんて言う人もいるが、かなり厳しい人生になるかもしれない。

若いうちはどうにでもなることが、年を取ると不可能になることもある。そのあたりの備えが十分できているなら生きていけるだろう。

しかし、収入が不安定なフリーターがその備えを万全にできるとは言い切れないのが現実だ。

確かに年を取れば年金制度もあるし、シルバー世代の働き口も増えつつある。だが、定年までしっかりと年金を満額納め、現在は年金を受給している世代の方々でも貯蓄がないと生活が厳しいとの声もあるのが現状

老後を安心して暮らすためには、年金と個人的な貯蓄が必要不可欠になる。将来のことを見据え、お金を貯める必要があるのだ。

若いうちは雇用期間が終わればまた次のバイトをすぐに見つけることができるが、年齢とともにその数も減ってくる。

更に若いうちは肉体を酷使できても、いつまでもその状態が続くとは限らない。思いがけず病気になることもある。その場合、すぐ復帰できずにリハビリ期間が必要になるかもしれない。

それ以前に、まず不安定な収入や雇用契約期間のあるバイトでは、住む家にもある程度の制限があることが多いし、男性の場合フリーターという事が理由で結婚に踏み切れない人もいる。

また、住宅ローンなどは、まず不可能と考えたほうがいいようだ。高額長期の返済となるため、フリーターではまず審査が通らない。

クレジットカードも同様に年収や雇用形態の審査がある。クレカは個人の信用に対してお金を貸すというものなので、社会的信用が得られないフリーターでは断られる可能性が大いにある。もしクレカを作れたとしても枠が少額なものになるなどの制約が出てくるだろう。

フリーターと正社員との違いは生涯賃金の差がよく挙げられる。正社員が2~3億円、フリーターは5~8千万円。正直この差はかなり大きい。

社会的信用度も雇用形態や各種社会保険の加入状況により違ってくる。雇用が保障されてる正社員の方がずっと有利なのが現実だ。

フリーターも正社員と同じように職場に労働力を提供し、自分の仕事に責任を持っている方がほとんどだろう。

しかし、社会的な企業の責任の所在は正社員にある。役職がつくほどその責任は大きくなっていく。理不尽ではあるが、それらの点からフリーターには責任がないと言われてしまうのだ。

フリーターから正社員への道は何通りもあるし、それを支援する制度もある。人生の楽しみや老後の安心のために、考え動いてみてはいかがだろうか。

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