【フリーターの末路】将来のために準備できること

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「高校卒業してフリーター。20代のころは正社員の友達より稼いでいた。それがいつの間にか追い越されて、友達は新車買って結婚もした。子供ができる前にマイホームを買うんだって言ってた。自分は独身で、気が付けばバイト仲間は10個以上年下ばっかりになってて、結婚どころか安い賃貸に住み続けてて、夢や計画なんて全くない。このままどんどん歳とっていったらどうなるんだろうって不安になった」

仲のいい友達との差はやはり身近な分、色々自分と比べてしまいがち。みんな個々の人生だから基準を気にしても、並べて比較してみても何の役にも立たないと思う。しかし、時間は平等。その平等な時間を過ごして、どこでこんなにも差がついたのだろうか。

フリーターが行きつく将来は、しっかり貯蓄をしていないとかなり厳しい見込みのようだ。社会保険や厚生年金に加入してるフリーターでも、厚生年金の月額は給料の金額による。当然、月額が多いほどもらえる年金も増える。

国民保険よりは受け取り金額は多いが、それでも現実的には余程の貯蓄がないと我慢を強いられる暮らしになるという話もある。

生涯フリーターで頑張る人は、自分の将来のために社会保険などの加入と、計画的な貯蓄が必要だ。何かあった時のために生命保険などの保障も充実させておきたいところ。厳しいようだが【頼れるのは自分のみ】くらいの心づもりでいた方が確実に将来の準備ができるかもしれない。

しかし、デメリットなことばかりではなく自分の意志でその都度バイトの職を選べたり、働く時間や曜日を自由に決めれたり、基本的に残業や転勤もない。これはフリーターの大きなメリットと言えるだろう。

それでも将来を考えた時に不安を感じる人は、なるべく早いうちに就活することをおすすめする。30才を過ぎると就職率がガクンと落ちるというデータがあるからだ。そしてそれは歳を追うごとに大きくなっていく。

では、有利に就職するために何をすれば良いのだろうか?希望の職種に合った資格を取ることをおすすめしたい。

日商簿記検定やファイナンシャルプランナー、自動車免許やフォークリフト免許、第二種電気工事士、宅地建物取引士など、取得しやすく需要のある資格を自分のアピールポイントにしよう。

これらの資格の準備は時間の取りやすいフリーターの期間に取得した方がロスタイムもゼロで通信講座を利用すれば教材探しの手間も省ける。

年老いてから「ああすればよかった」と思ってもどうしようもない。将来の自分のために今できることからコツコツやっていこう。

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