【負け組とは言わせない!】フリーターが勝ち組になるためにできること

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何をもって勝ち組、負け組に分類するか?人それぞれの価値観でかなり違ってくる部分。では、なぜフリーターが負け組として世間で認知されているのか?その辺りを細かく見ていこう。

  • フリーターにあって正社員にないもの=時間・自由
  • フリーターになくて正社員にあるもの=お金・保障

悲しいかな、時間はあってもお金がない現実・・。これを脱出するには「資格を身につける」これも一つの有効な方法と言えるだろう。

資格を身につけて独立開業して、そこそこ稼げたら結構な勝ち組ではないだろうか。そのために需要のある資格を身に付けなければならない。

当然、個々に適正がある。自分には何ができるか、どれが向いてるか、需要のある仕事は何なのかをしっかり見定めてから、その職業に適した資格を取得しよう

資格にはすぐにとれるものと、数年の期間がいるもの、経験がいるもの、民間試験か国家試験かなどいろいろ種類がある。

まずはどの資格でも入門の資格を取得し、そこから最短ルートで目標の資格取得までもっていきたいところ。最短ルートであっても年数がいるものも多く、経験のいるものはその間、施設などで職に就かないといけないものなどがある。そこで経験を積むことは自分のため、将来のためでもあるのだ。試験も段階的にあるので、しっかり勤めて経験と受験資格を揃えていかなければならない。

需要のある資格は、例えばファイナンシャルプランナーや宅地建物取引士、第二種電気工事士などがある。そして、需要のトップは介護や医療ではないだろうか。

ケアマネジャー(介護支援専門員)や看護師(訪問看護)は独立もできるし、就職するにしてもかなり有利な資格だ。どちらも収入を得ながら資格が取れるので数年頑張れば有資格者になれる。その数年をフリーターで過ごすのか、収入を得ながら学んでいくか、将来は大きく変わるのではないだろうか。

ケアマネージャーになりたい人は施設で勤めながら指定業務で最低5年以上の経験と、その間にいくつかの試験がある。学歴は関係なく、その5年はパートや非常勤もカウントされる。つまりケアマネージャー資格取得には最短で5年かかるという事だ。

看護は病院によるが、看護助手として勤務しながら病院側が看護師になりたい人をサポートして学費を出してくれるところがある。普段は学生として学び、土日は助手として病院に勤める。当然、勤務には休日もある。

また、奨学金で看護学校に通うことも可能だ。看護学校に通うのは高卒の学歴が必要。国家試験を受けるまでの期間は最短で3年

需要のある資格を本気で取るならやはり時間がかかる。でもこの時間は決して無駄にはならないでしょう。将来の為にできることを少しずつしていきましょう。

他にも色々な職業や資格があります。ご自身に合うものや個性を活かした仕事ができるよう、また将来に繋がるよう、しっかり見極めてみてはいかがでしょうか。

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